2008年12月20日

今年最後の子供たちの笑顔

 みなさん今年ももう残すところわずかですね。12月というのに夏バテしてる阪長です。12月に入ってほんまに暑い日が続くカルタヘナです。

 今日19日で今年の練習は終り、明日からはバカシオネス、3週間以上も休んでしまいます。長い、長すぎる、でもうちのホストファーザーは5週間休みです。さすがコロンビア。休みの長さもかないませんわ。

 コロンビアにきてから試行錯誤の日々が続き、何を教えても『いやや、疲れた、やりたくない、おれはできているから必要ない、もう家に帰る。』な〜んて平気で言ってしまうわがまま子供たちと野球をしてきて、おれは何をしにここまで来たんやと思う日もあったけど、昨日・今日と最後の2日間子供たちは素敵な笑顔を見せてくれました。

 昨日はよく教えにいっているよわ〜いチーム・カチョーロスのエースで3番を打っている子がホームランを打ち、投げてはバッタバッタ三振を取り、チームも久しぶりの勝利。試合後の彼の笑顔は最高やったな〜。

 今日は別のジャッキーズというチームで子供たちの紅白戦に参加。大人げなく2本のさく越えホームラン打ったくらいにして、子供たちと砂まみれで楽しみました。練習後は今年最後の練習やったのでジュースとおかしでわいわいと楽しい時間をすごしました。

 気分よく家に帰ってきたら、途中で犬のうんこを踏んでしまい、まさに『ミエルダ〜!!』(日本語のクソ〜の意味。カルタヘナ人の口癖。おしゃれなコロンビア内陸の人は言いません。)。でも1年間よく働いてくれた靴を洗うのにいい機会になりました。あの靴、おれに靴を洗わせるためにわざとうんこ踏んだんかな。

 いつものバーにいったら知らないおじさん二人が話しかけてくるのも、相変わらず陽気なカルタヘナ。少しだけ飲んで帰るつもりが勝手にどんどんビールを注文するのもいつも通り。野球とコロンビアの話と日本の話と中国の話とアメリカの話をするのもいつも通り。

 きっと来年も再来年もここにはずっとこの空気が流れているんやろう。

 来年は野球だけにとらわれずにもっと色んな人々と色んな子供たちと積極的に接していきたいなと思う。せっかく地球の裏側まで来てるんやからね。いろいろなことを感じれる1年にしたいなと思います。焦らずに肩ひじ張らずにカルタヘナの空気のように。

 ではみなさん、

 ¡¡ Feliz navidad y feliz nuevo año !!

 メリー・クリスマス、そしてよいお年を!!

 今年1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
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2008年12月02日

不要になった日本の野球道具を途上国の野球選手たちに!!

 今も耳から離れない言葉がある。

 国際試合で外野フライを弾いてしまい落球をした子がベンチに戻ってきて僕に聞いてきた。

 『コーチ、今、なんでおれはボールを落としてしまったんだ??自分のプレーのどこが悪かったか教えてほしい。次は絶対にとりたいから。』

 彼は大きなあたりを必死に追った、正直僕はとれないと思った。でも彼はなんとか追いついた。練習の成果だ。しかし白球は伸ばしたグローブからこぼれ落ちた。彼が持っていたのは柔らかい軟式用のグローブやった。

 僕は言葉が出んかった。決して『そのグローブが軟式用やからとれへんかった。』とは言えへんかった。『君は悪くない。最高のプレーをした。次は必ず取れる。』そうとしか言えへんかった。

 海外のいわゆる発展途上国と言われている国では、野球道具を手に入れることは困難だ。国によっては野球道具を取り扱っている店が一つもないということもざらで、例えあったとしても高価な野球道具を簡単に買うことはできない。

 この時のスリランカチームも当時の協力隊員が苦心してお金を集め、せめてナショナルチームのメンバーには自分専用のグローブを持たせてやりたいという思いで、なんとか人数分の軟式グローブを用意することができた。

 普通は個人専用のものはなくチームで管理、新品なんてめったにお目にかかる機会はなくひもが切れ、皮が破れたボロボロのグローブをみんなで使っている状況だ。

 ここコロンビアは野球がまだ盛んな方なので、以前いた国に比べると道具事情もだいぶましやと思う。でも田舎のチームになるほど道具不足、購入するお金がない、チームで購入する道具代を親が用意できずに練習に来にくくなる子供も多い。

 今回コロンビアに来るにあたり、日本で不要になったユニフォームなどを自分でスーツケース一つ分運んできたので小出しにプレゼントしていっている。

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 これは大阪浪速高校の前監督・小林敬一良先生から寄付していただいた高校のユニフォームと、現横浜ベイスターズの大西選手が以前所属していたオリックス時代のユニフォームを寄付さしていただいたもの。

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 もちろんアンダーシャツも日本からの贈り物。プロスペクト株式会社社長の瀬野竜之介さんに寄付していただいたオンヨネ社製のアンダーシャツ。これは正直なところ質が良すぎてもったいないような気も・・・、自分が着たいくらいの上等なものです。

 この写真を撮った日はあいにくの雨でプレーしている姿は写真におさめられなかったけど、日本で使われていた道具がこうやって地球の裏側・南米でも活躍しています。

 来年1月には以前、浪速高校をはじめとする関西の高校野球チーム、中学野球チームに集めていただいたバットやボールなども到着する予定です。

 日本で集めていただいた道具を途上国へ輸送するのもなかなか簡単にはいかないのが現実です。輸送の確実性、輸送費や税関にかかる費用、受取の確実性。なので現在のところ個人で少しずつ手荷物として運ぶか、年2回募集のあるJICAの『世界の笑顔のために』というプログラムで少しずつ運んで行くしかなかなか方法がないのが現実ですが、少しでも多くの途上国の子供たちが道具の心配をせずに楽しく野球ができるように祈るとともに、微力ながらお手伝いしたいと思っています。

 先週は平日5日間のうち4日間が雨・・・。少し気分もなえていたので今週からは心機一転頑張ります。
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2008年11月26日

ストリートチルドレンと野球をしよう。


 まいど連日、雨のカルタヘナです。11月中には雨季も抜けると思いますが。

 ここカルタヘナはコロンビアの中でも飛びぬけて貧富の差が激しい街です。そしてここにはそんな貧しいストリートチルドレンが手に職を持てるように木工技術を教えに来ている隊員がいるんですが・・・、実際に来てみたら木工を教える機会はなかなかないらしくもっぱら折り紙などを教えてストリートチルドレンの面倒を見る青少年活動のようになっていました。

 そこでコラボレーション。ぜひその子たちと野球をしよう!!

 9月頃からまずはストリートチルドレンの女の子たちと毎週木曜日の午前に野球です。最初はルールもよくわからず、暑いと言ってはプレーをやめていた女の子たち。今でも仲間がミスすると「こんなやつとやってられん!!」とか、わがままばっかりでどうしようもない子たちやけど少しずつ野球らしくはなってきたかな。

 いずれ野球を通じて協調性とか、礼儀とか、ルールをみんなで守ることの大切さとかそういうものを伝えていければいいなと思います。

 やんちゃ盛りでしかも女の子ばかり、最初はなじんでくれるか心配やったけど、今ではその子たちのいる施設に野球をしようと迎えに行くと、「トモ〜!!」と言って近づいてきてほっぺたにベソ(キス)(←ラテン式のあいさつ)してくれる子供たち。なんやかんやで1週間で一番楽しい時間になりつつあります。

 そして今日は初めて男の子たちの野球を見に行く予定やったのにあいにくの雨・・・。コロンビアでの貧富の差は縮まる様子はなく、貧しい家庭の子はずっと貧しく、その子供もまた貧しい生活。そんな子供たちが少しでも希望を持って過ごしてくれればなと心から願います。

 やっぱり子供たちの笑顔は最高や。

 写真もたくさん撮りましたが一応子供たちのプライバシー保護のため、ネット上に写真は載せられないそうなのでやめておきます。ちょっと残念。
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2008年11月01日

コロンビア野球の問題点


 子供たちの野球シーズンも大詰めのコロンビアです。カルタヘナのリーグは5月初めに開幕し10月まで永遠にリーグ戦を行い、現在上位チームで最後の決戦が行われています。クライマックスシリーズといったところでしょうか。

 5月から約5か月もリーグ戦をやっていたんですが、雨が降ったりグラウンドが少し濡れていると野球協会がすぐ中止にしていたのでリーグ戦が最後まで消化できなかったらしいです。それやのに野球協会が『もうや〜めた、今の上位チームで決勝リーグやるよ。』って突然言い出したので各チームかなり怒っています。まあそれはごもっとも。さすがは計画の立てられないコロンビア人(笑)。チームによって試合数が違うのでどこが上位チームかも微妙なところ。そら不平不満は当然です。

 コロンビアの野球は2歳ごとの細かいカテゴリーにわかれています。一番下は6歳以下のテテロ、その次は7・8歳のプレパラトリア、続いて9・10歳のプレインファンティルといった具合にそれが大人まで続いていきます。まあ6歳以下は遊びです。でも一番盛んで人気があるのが7・8歳のプレパラトリアなんです。そして僕はここに多いな疑問を感じています。

 日本ではまだほとんどの子供が野球チームにも入っていないこの7・8歳という年代、僕は7歳から野球を始めましたが、あのイチロー選手だってたしか10歳くらいで野球を始めたというし、それくらいが日本の平均的な野球を始める年齢やと思います。しかも僕の所属していたボーイズリーグは当時の大会は12歳を対象としたものに10歳から参加できるというものでした。要するにどんなにうまくても小学校3年までは試合にでれない。しかし試合にでれないからこそ、目先の勝ち負けにとらわれずコーチたちはきっちり基礎を教えてくれました。

 しかしここではもう7・8歳から大会がある。そしてそれが一番人気がある。観客も親たちも指導者も子供以上に本気です。なのでどうしても勝利がほしい。ヤジもすさまじい、観客や指導者の審判に対するヤジは半端ないです。さすがラテン。まあ審判も相当頼りないですが、これは教育上よくないですよね。もちろん子供たちも見逃し三振したときの態度はメジャーリーガ以上です。てか、ど真ん中のストライクを見逃して審判に文句言うてますからね。それはたから見てると相当恥ずかしいよ、キミ。かっこ悪いよって、僕は思うんですが全くコロンビア人たちはそれをなんとも思っていない。

 ほんまにコロンビアの野球を良くしようと思うなら、この年代の大会を廃止するなど大手術が必要やと思います。ただそんなこと彼らはみじんも思ってないし、むしろ改善せなあかんなんておもってないから(笑)。さすがラテンです。まあ違う目線で見てる一人の東洋人として自分の意見でも協会にぶつけてみましょうかね。

 今日は時間がないのでスペイン語なしです。ご了承を。
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2008年10月08日

アンデスの街・マニサレス

 どうも、2日連続乗ったバスがガス欠です。今日は道の真ん中で立ち往生、仕方ないのでお金を返してもらい別のバスに乗りました。まあここなら当たり前ですね。ガーナでは乗ってるバスがしょっちゅう動かなくなり押してましたから、それに比べればかわいいもんです。

 先週、カルタヘナから飛行機を乗り継いでアンデスの街、標高2200メートルのマニサレスに行ってきました。いやいや、ほんま同じ国とは思えないですね。飛行機に乗った瞬間にすでに外国旅行です。人が全然違う、気候が違う、言葉が違う、食べ物が違う、景色が違う、何もかもが違う。コロンビア広し。さすがは日本の3倍。東北と沖縄以上の違いがあるでしょう。

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 毎回何かやってくれるのが海外の航空会社ですが、今回もやってくれました。今回はコロンビア最大手のアビアンカ航空で首都ボゴタ乗り継ぎです。

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 カルタヘナの隊員と2人で行った今回の旅。飛行機は午後2時10分発でボゴタに飛び、45分ほどでマニサレス行き最終便に乗り継ぐ予定でした。この日は朝から子供たちを野球指導し、最高に天気がよかったのでビールでも飲んでから空港に行くかと思い余裕をぶっこいて家の近くでビールを飲んでいました。まあ何があるかわからないコロンビア、相当余裕を持って1時間前に集合予定、空港に向かうバスに乗ると、知らない番号から電話が・・・。

 『もしもし、アビアンカ航空ですがサカナガさんですか?』
 『はい、そうですけど。』
 『あなたのフライトが欠航になりました。』
 『え〜っっ!!??』
 『あと何分で空港に着きますか??』
 『あと5分もあればつくけど、どうすんの??』
 『とりあえず空港のカウンターにすぐきてください!!』

 ガチャッ!!

 まじで〜!!??

 空港のカウンターに着くとすでに航空券を用意してるお姉さんが、
 『今すぐゲートを通ってこの飛行機に乗って!!』って。

 なんと、ほんまに乗る予定のボゴタ行きがキャンセル、そしてたまたまひとつ前の便が30分遅れていたので飛び乗って、なんとかこの日のマニサレス行き最終便に乗り継げました。ともあれ空港について15分もすれば機上の人に。

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 暑かったな〜、この日はめちゃくちゃ。写真を見るだけで汗が出てきそうなあつ〜い空。

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 そして空港到着から20分後には空の上に。常夏のカリブの国カルタヘナよ、しばしのお別れ。

 そしてボゴタで飛行機を乗り継ぎ、マニサレス到着直前、見えてきました、ネバード・デ・ルイス!!4800メートルの雪山。常夏カルタヘナから2時間ちょいで雪山を見てる。あり得ん!!テンションあがる!!

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 そこから飛行機は急降下、無事マニサレス到着です。

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 空港が小さい。人口40万人の街やからね。

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 マニサレスは山の上に作られた街で、メインロードが一番高いところを走り、そこから両裾に向かって町が広がってます。要するに一番高い所に町があるのでどこからでも景色がいい。

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 雲が下に見えます。海抜0メートルのカルタヘナではあり得へん。気温も日本の春先くらい。朝晩はだいぶ冷え込み、雨が多いです。

 ここは現在コロンビアの中で一番隊員の数が多く8人。僕の同期隊員も僕以外3人がここで活動してます。一人はちょうどエクアドルに任国外旅行中でしたが、他の2人とも、ごはん。

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 ひさしぶりの再会に大根の煮物。最高です。

 続きまして、温泉!!天気もよくて最高!!ほんま酷暑カルタヘナの疲れが取れる〜。

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 そして隊員みんなでお食事に。こんなところで。

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 景色が最高!!

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 あまりに景色がいいのでアホな写真もとります。

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 そしてやっぱりセントロ(旧市街)観光。このカテドラル(大聖堂)のぼります。

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 だいぶ脅されてましたがそんなに怖くはなかった。

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 上からの景色。

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 最後の夜はお好み焼きパーティー。うまかったな〜。

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 4泊5日のあっという間に過ぎ、最終日の朝、空港に向かうとまたもやネバード・デ・ルイスがお出迎え。ちなみに下の建物は空港です。小さい。

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 ボゴタまではプロペラ機。

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Adiós Manizales y hasta luego mi amor!!

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 最高でしたマニサレス。年末年始にもう一度ゆっくり行きたいです。その時は近くの町アルメニアなどにも行きたい。そこにも隊員がいるので。そして年始にはマニサレスのお祭りもあるので。


 そしてカルタヘナに戻ってきて暑さに負けてヘラヘラです。相変わらず挨拶一つしないスーパーの店員。接客する気なし!!やっぱここはコロンビアではないほかの国なんでしょう。

 どうやら11月はカルタヘナにみんなが集まってくれるようです。楽しみに待ってるで〜!!


¡hola! ¿cómo están? Estos 2 días yo tomé busetas que no tenían gasolina. Ayer se paró en el centro de una calle. No pude hacer nada, por eso me revolvieron plata y yo cogí otra buseta. Es normal en colombia, especialmente en cartagena. Pero es mejor que en Africa. Porque yo empujaba muchas veces a los carros que yo tomaba.

A propósito, la semana pasada yo fui a Manizales que esta en unas montañas de Andes y está 2200 metros sobre nivel del mar. Yo no puedo creer que estas dos ciudades, Manizales y Cartagena estan en mismo país. La gente es diferente, el clima es diferente, el idioma es diferente, la comida es diferente, la paisaje es diferente también, todos son diferentes. Colombia es muy grande. 3 veces más grande que Japón. Entre Cartagena y Manizales hay más diferente que entre la parte de nordeste del Japón y el departamento de Okinawa.

Cuando yo viaja, siempre hay algunos probremas de aerolinea, esta vez también hubo un probrema. Para este viaje yo usé aerolinea de Avianca que es más grande de Colombia para Manizales por Bogotá que es la capital de Colombia. Yo fui otra compañera que vive en cartagena, nuestro vuelo se proponía para salir de Cartagena a las 2:10, y teníamos que cambiar del vuelo en Bogotá en 45 minutos. Este vuelo fue ultimo vuelo para Manizales desde Bogotá en este día. Este día yo enseñé béisbol para unos niños desde la mañana, y sol fue muy fuerte. Por eso yo tomé una cerveza en una tienda que esta serca de mi casa. Y tomé una buseta para el aeropuerto, una hora antes de que salga el vuelo. Cuando estaba en la buseta, me llamóuna persona que tenía un numero que no sabía. Y ella me dijo...

“ estoy hablando desde la oficina de Avianca. ¿usted es Sr. Tomohito Sakanaga?”
“sí, señora. Yo soy Tomohito Sakanaga.”
“tu vuelo ha canselado”
“¿ai?”
“¿dentro de cuantos minutos, va a llegar al aero puerto?”
“puedo llegar en 5 minutos. ¿cómo puedo hacer?”
“venga rapido, por favor. Hablamos en el aero puerto.”

cuando yo llegué al aero puerto ya ofisinista de Avianca había preparado nuestros villetes del avion. Y nos dijo: “ ahora pasen a la sala y suban este vuelo”

es la verdad, nuestro vuelo ha canselado, y afortunadamente el vuelo anterior ha retrasado 30 minutos, por eso nosotros podimos tomar este avión, y podimos llegar a Manizales en este día. Despues de 15 minutos de que yo llegué al aero puerto, ya yo estuve en el avión, y 5 minutos más tarde, ya estuve en el cielo. Fue muy caliente este día. Solamente si mira la foto, voy a sudar. Salimos de Cartagena que esta siempre verano. Y cambiamos de avión en Bogotá, antes de llegar a Manizares, podimos mirar la montaña del Navado del Ruíz. Es una montaña que mide 4.800 metros sobre nivel del mar. Increíbre. Y el avión bajó duro, y llegó al aero puerto de Manizales. Este aero puerto es muy pequeño. En Manizales están 400 mil habitantes. Y calle principal está más alto de la ciudad. Por eso podemos mirar buena paisaje desde cualquiera parte. Se puede mirar nubes abajo. En Cartagena que está 0 metros sobre nivel del mar no se puede. En Manizales siempre llueve mucho, y el clima es como primavera de Japón.

En Manizales están más voluntarios del Colombia. Hay 8 voluntarios. 3 voluntarios que vinieron conmigo están aquí todos. Un voluntario estaba viajando para otro país, pero con otros 2 voluntarios pude comer juntos, y hablamos mucho. comimos rábano. Y nos bañamos en agua termales. ¡Qué rico! Pude sacar cansancio de Cartagena. Y fui a un restaurante con otros voluntarios. ¡Qué buena paisaje! Tomamos una foto estúpida con mi novia.

Y fuimos al centro, y subimos a esta catedral. Mi novia había dado miedo, pero no tuve miedo cuando subía. En último noche abrimos fiesta de “okonomiyaki.” Fue rico.

4 noches pasaron muy muy rápido. En el último día cuando llegué al aero puerto, podimos mirar Nevado del Ruíz otra vez. Hasta Bogotá tomamos este avión de hélice. Adiós Manizales, y hasta luego mi amor.

Manizales era muy buena ciudad. En este final del año otra vez voy. También quiero ir a Armenia donde viven ortos voluntarios. Y hay fiesta en Manizales. Y el Noviembre ¡unos voluntarios van a venir aCartagena!
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2008年10月02日

カチョーロス



 カチョーロス。英語で言うとカブス。カルタヘナ市にあるチームの一つです。おそらくボリバル県で一番弱いんじゃないかと思われるチームです。ただ子供たちがめちゃくちゃかわいく、コーチも親切なのでよく指導に行っています。おそらく一番指導に行ってる回数が多いチームでしょう。

 チームが弱いのはまあまあ仕方ないんですが、彼らが使っているグラウンドが毎回ゴミだらけなのは困っていました。グラウンドは市場の近くであまりきれいな地域ではなく、道路に面しているため人々がポイポイとゴミを平気でグラウンドに投げ込みます。日本ではあり得ませんがコロンビアではそれが普通です。そんな中で野球をしている子供たちもそれになれ自分たちのグラウンドにゴミを捨てていました。

 ここに指導に着始めた当初から、ごみ袋を持参し子供たちやコーチらとともに練習前にゴミ拾いをしていました。そのおかげで少しはごみが減ってきたような気がします。

 僕は各チームに指導に行く時事前に「何曜日に行くよ」と、伝える時もありますが伝えずに行く時もあります。ある日このカチョーロスに練習を見に行くと伝えずに練習に行くと、僕が到着したときにせっせとゴミ拾いしているコーチと子供たち。僕が練習に行っていない時も自主的にグラウンドをきれいにしようとしてくれている。うれしかったな〜。

 そして先週木曜日の朝から彼らのグラウンドに行くとまたゴミ拾いをしている彼ら。そして僕に「トモ、今日もゴミ袋持ってきてくれたか??」と。「ごめん今日は持ってくるの忘れてしまった。」と言うと、「わかったじゃあ今からゴミ袋買いに行かせるよ」と、コーチ。

 このコロンビアでゴミの中で野球するのが当たり前で、何の疑問も持っていなかった彼らが、自主的にゴミ拾いを始めて、自らお金を出してゴミ袋を買いに行く。ほんまありえへん。子供たちの野球がうまくなっていくのもうれしいけど、こういう成長もほんまに心からうれしいなって思います。

Cachorros,

Cachorros, en ingles, se llama Cubs. Es un equipo de béisbol en Cartagena. Tal vez , es más débil que todos los equipos de Bolívar. Pero los niños son muy bonitos, y los entrenadores son muy sinpaticos. Por eso yo enseño para este equipo muchas veses.

Es ni modo que este equipo no puede ganar en los partidos, pero un problema era el campo que ellos usan era muy sucio. Este campo queda serca de un mercado, por eso este barrio es muy sucio. Y en frente del campo hay una calle, desde esta calle muchas personas botan basuras al campo. Yo no podía creermelo, pero es normar en Colombia. Y los niños también botaban basuras en el campo.

Desde cuando yo vine a este equipo, yo llevé unas bolsas para recoger basuras, y recogí las basuras con los niños y los entrenadores. Por eso ahora este campo esta más limpio que antes. Aunque cuando yo no dije “ yo voy al campo” , ahora ellos pueden recoger basuras ellos mismo.

El jueves psado, yo fui al campo otra vez. Y ellos recogían basuras, y me preguntaron “¿Tomo , hoy trajiste bolsas?” yo les dije,” perdon olvidé hoy, no tengo bolsas...” un entrenador me dijo “ no hay problema, “¡voy a comprar una bolsa!”

En este país, Colombia. Ellos no tenía duda para jugar béisbol con basuras, pero ahora ellos pueden recoger basuras como voluntarios, y ellos pagan para comprar bolsas para recoger basuras. ¡increíble! Me alegro mucho de yo puedo mirar este crecimiento.

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2008年09月25日

アメリカンドリーム


 こんにちは。最近雨が非常に多いです。今日も朝起きた時から雷がゴロゴロ、そして雨が豪快に降っています。

 野球の方は平日は市内のチームを巡回指導、休日は彼らの試合を見に行くようにしています。

 やはり試合を見ると問題点やいいところが見えやすいですよね。試合を見に行くということで次に指導に行った時に説得力も出てきます。彼らも聞く耳を持ってくれる。

 そして驚くのはコロンビアと日本の野球の果たす役割の違いということでしょうか。

 日本では小学生から社会人野球まで、野球は教育の一環になっているような気がします。プレー以前に挨拶や道具を大事に扱うこと、協調性などが重要視されます。三振をしてバットを投げたり、エラーをしてグローブをたたきつける子がいたら指導者はその子にプレーさせないでしょう。

 おそらくそれは野球が教育の一環になっていて、技術以前に大事なことがあるということを大人が教えているからでしょう。それが文化の一部なのかもしれません。

 そしてここコロンビア。コロンビアでの野球はアメリカンドリームのための野球です。野球をやっているのはカリブ海沿岸の都市のみ。そして貧しい家庭の子供たちがほとんどやと思います。要するに彼らは狭き門、メジャーリーガーを目指して野球をしているんです。野球は大金を得るためのもの。

 どんなに小さい子供でも全員がメジャーリーガーになりたいといいます。そして僕に『メジャーリーグでプレーしたことはあるのか??』と無邪気に聞いてきます。

 むろん、大事なのは個人の技術・パワーになります。道具を投げても誰も何も言わない、他の選手のプレーを見ない、試合中の会話(コミュニケーション)がない。ようするに協調性はない。誰かが打っているとき、他の選手たちは全くそれを見ずにしゃべってますから。チームワークという概念はなく、試合の目的がチームの勝利であるかどうかもあやしいです。

 逆にいい点としては失敗を恐れずにプレーしているところかなとも思います。日本の子供たちみたいに監督の目を気にしたりしていない。自由に力の限りボールに向かっているのは日本よりいいところやなと思います。

 そんな彼らのいい点は残しつつ、日本人として彼らに伝えられることは伝えてあげたい。ほとんどの子供たちはアメリカには行けず、他の仕事をしないといけない時が来る、その時に一人の人間として立派に生きていけるように。


Un sueño de EE.UU.

Hola. ¿Cómo están? Yo estoy bien. Últimamente llueve mucho en Cartagena. Hoy también desde cuando me desperté, esta tronando y lloviendo duro.

Sobre béisbol, yo enseno a los clubes de Cartagena entre semana, y estoy mirando partidos fines de semanas. En los juegos yo puedo descubrir puntos buenos, y puntos malos. Y yo miro partidos, por eso ellos me escuchan bien cuando yo vaya a practica proxima vez.

En los juegos me sorprendo sobre una diferencia de béisbol entre Japón y Colombia. En Japón, yo pienso que el béisbol desde escuela primaria hasta adultos es una educación. Dicsiplina(saludar, no tirar instrumentos, comunicación) es más importante que técnica. Si un jugador tira bate después de se poncha, o tira manilla después de error, los entrenadores van a quitarlo desde juego.

Porque yo pienso que el béisbol del Japón es una educación, y los entrenadores quieren enseñar “ hay unas cosas más importante que técnica.” Es disciplina. Y este pensamiaento es una cultura japonesa.

Y en Colombia. El béisbol de Colombia es un deporte para un sueño de EE.UU. Todos los jugadores viven en unas ciudades que están serca del Mar Caribe. Y los padres no tienen tanto plata. Objetivo es ir a EE.UU. El béisbol es un deporte para ganar dinero.

Aunque los niños muy pequeños también dicen, “ me gutaría ser jugador de Grandes Liga.” Y me preguntan inocencia “ ¿tu jugabas en Grandes Liga?”

Por eso, técnica y fuerza de personal son más importantes. Aunque tiran instrumentos, nadie dice nada. No miran juegos de otros jugadores. No pueden hablar en los juegos. O sea no hay comunicación. Cuando alguien esté bateando, otros no miranlo y charlando. No pueden pensar sobre equipo. Y yo pienso que ellos no tienen objetivo que ganan en el partido.

En otro lado, punto bueno es que ellos juegan béisbol sin miedo. Unos niños japoneses tienen miedo para sus entrenador y error, pero aquí no. Los jugadores colombianos tiene confianza en su mismo.

Yo quiero enseñar disciplina dejando puntos buenos de ellos. Porque casi todos los niños no pueden ir a EE.UU. Y tienen que vivir sin béisbol. Yo pienso que cuando salgan de béisbol, ellos van anecesitar dicsiplina.
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2008年09月04日

ティエラ・ボンバー


 みなさん、どうも。

 今日はじわっと暑いカルタヘナです。最近蚊が大量発生しています。デング注意報も出ています。虫よけスプレーして寝てるのであまり刺されはしませんが、朝起きると体の周りに蚊が集まっています。

 2年半前にくらったデング。あ〜おそろしや。あれだけは二度となりたくない。虫よけ大量にぬって寝ます。

 さて活動は最近順調です。怠け者の子供たちもかわいくてたまりません。そりゃこんだけ毎日暑かったら怠け者になります。姿勢もふにゃってなります。

 そんなへらへらなってしまいそうな生活をリフレッシュするため日曜日は島のビーチに行ってきました。

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 新市街のボカグランデから船で10分のTierra Bombaです。直訳すると爆弾の大地ですか??

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 これメインロード。

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 島から新市街の眺め。

 カルタヘナから行く有名な島はIsla de Rosarioで、ここには休日ともなれば大勢の観光客がツアーで訪れます。僕も一回行ったことはあります。しかしツアーなので常に大勢の観光客と一緒。ツアー会社もシュノーケルはいくらだ、水族館はいくらだとお金を稼ぐのに必死。全く落ち着きません。片道1時間以上かかるし。

 しかし今回いったTierra Bomba は観光客まったく無し。広〜くてまっ白い砂浜に、まずまず透明なカリブ海、そして青い空。そこにいるのは自分らと、地元の黒人の子供たちのみ。僕はロサリオより100倍こっちが好きです。

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 ほんまの旅行って実はガイドブックに載ってないところに行くことなんかなって思います。さあリフレッシュして今週もガンガン野球しますよ〜。

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 スペイン人の友人、ベルタと海の中で遊んでた地元の女の子はそのまま海の中でだっこされたまま寝てしまいました。どんだけ自由やねん。

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 コロンビアへきて5か月が過ぎましたがあんまりスペイン語が上達してないような気がするので日記も頑張ってスペイン語で書いてみようと思います。だいぶ意訳しますが。

Hola, todos. ¿cómo están?

Hoy no hace sol fuerte, pero hay humedad mucho en Cartagena. Últimamente, estan muchos mosquitos en mi cuarto. Cuando me levante, hay muchos alrededor de mi. Tenemos que cuidarnos dengue. Hace dos años y medio, tuve enfermedad dengue. ¡terribre! No quiero tener más.

Últimamente , mi trabajo pasa bien. Los niños de jugadores son flojos, pero son muy lindos. Pero es ni modo. Por el culima.

El domingo pasado yo fui a una isla para refrescar mi vida. Desde Boca Grande se tardó 10 minutos en barquito.

Hay otra isla famosa que esta serca de Cartagena, se llama Isla de Rosario. Los sábados y los domingos , muchas turistas viajan a esta isla. Yo también he ido una vez. Pero fue como excursión, por eso tenía que estar con otras personas siempre, y ofisinistas de excursión querían ganar dinero mucho. Por eso me molestaban. Además se tardó más de una hora solamente para ida.

Pero en la Tierra Bomba nunca esta turista. Hay playa blanca muy grande, hay Mar Caribe como transparente , cielo azul. Solamente estabamos nosotros y la gente local como negros. A mi me gustó esta isla 100 veses más que isla de Rosario. Esta vez me faltó mi amor. Mi amor va a venir el Noviembre a Cartagena. ¡Quiero llevar a ella para esta playa hermoza!

Ya me refresqué, por eso vamos a practicar béisbol duro en esta semana.
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2008年08月25日

ベネズエラチームがやってきました。

 
 まいど相変わらず暑いカルタヘナです。どっか避暑地に避難したいですね〜。最近野球の話をあまり書いてなかったので少し紹介を。

 活動の方は毎日カルタヘナのチームを巡回指導しています。いろんなチームがあるので2週間に1度は各チームに行けるように順番を組んでいっています。

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 指導内容はチームによってさまざま。

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 まずアップをかなり適当にやっているのでアップ指導や、体固すぎなのでストレッチ指導、キャッチボールは投げる方も受ける方も思いやりゼロ。エゴイスタ同士のキャッチボールなのでそれを指導。練習時間が2時間くらいしかないのにこれで1時間は余裕で過ぎてしまいます。まあでも基本ですからね。最初はしょうがない。

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 あとは守備や打撃、投手指導。それから道具の扱い方指導、あまりにグラウンドが汚いときはゴミ拾いからやってます。

 まだまだ思うように指導できてないけど、『次はいつ来てくれる?』『毎日来てよ。』って言ってくれる子供やコーチたちにほんま感謝です。こんな素敵な人たちにこたえられるようにもっと頑張らなあかんな〜って帰り道よく一人で反省してます。

 さて今週末、ベネズエラの小学生のチームがカルタヘナまでやってきました。ベネズエラはキューバやドミニカ共和国、プエルトリコなどと同様にカリブ沿岸の野球の盛んな国の一つです。

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 日本で活躍中のオリックスのカブレラ、巨人のラミレスなんかもベネズエラ出身ですね。メジャーリーグにもかなりの選手がいて活躍しています。

 今回はコロンビア国境沿いのマラカイボという街のチームがきてました。小学生といえど野球大国ベネズエラの実力やいかにと思って見に行ったんですが、なんとコロンビアより弱い。2日連続完敗してました。まあナショナルチームでなく単なる1チームなので国の実力はわかりませんが。

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 体格も同じくらい、野球に向かう姿勢もコロンビアとたいして変わりはない。それやのになぜベネズエラからは大量にいい選手が出てきてコロンビアからは少しだけなのか、なぞは深まるばかりです。

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 まあ単に野球人口の差に比例しているだけかもしれませんが。コロンビアもベネズエラも野球が盛んなのはコスタ(カリブの沿岸地帯)のみ、コロンビアの首都は内陸のボゴタで野球がほぼなく、逆にベネズエラは首都カラカスがコスタにあるので国のスポーツが野球になっているというのも考えられるでしょう。将来コロンビアからもっとメジャーリーガーや日本で活躍する選手が出てくればいいなと、ベネズエラのピッチャーをボコスカ打ちまくるコロンビアの子供たちを見ていて思いました。

 負けてなかったのはおかあちゃんたち。ベネズエラの応援面白い。

 コロンビアではいい場面になると『バ〜モ〜ッ(行こうぜ〜)』や『バテア ドゥロ〜(しっかり打て〜)』みたいな感じですが、ベネズエラのおかんたちは歌います。

 特に自分たちの子供がアウトになったときの歌が面白い。

 『♪〜eso no importa〜, ♪〜eso no importa〜, ♪〜porque los peloteros de grandes liga tambiem se ponchan〜♪』

 『♪〜問題ないよ〜、♪〜大したことないよ〜、♪だってメジャーリーグの選手だって三振するんやもん〜♪』

 こんな歌をハイテンションでめちゃくちゃ体格のいいオカンに歌われたらほんまにアウトになったことどうでもよくなってしまいそう。

 反省しないのがラテンの人の悪いところであり、失敗も全然気にしないところもラテンの人のいいところかな。ま〜、毎日こんなノリでのんびり野球やりましょう。
posted by 魚 at 05:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

任地紹介 カルタヘナ!!

 コロンビアにきて4か月半がたちました。心も体もコロンビアーノ(コロンビア人)化しています。最近ではサルサとバジェナートを聞かずしては生きていけない日々です。おおげさか。さて今さらですが最近わが任地の観光もしたことなのでカルタヘナの紹介をしたいと思います。

 カルタヘナはコロンビアの北部カリブ海沿いに位置し人口80万人でコロンビア第6の都市、首都ボゴタからは飛行機で1時間と少しです。旧市街とそれを取り囲む城壁が世界遺産で、ビーチリゾートもあることからコロンビアで一番の観光地です。一年中涼しいボゴタなどの内陸とは違い常夏で、人々もアフリカからの流れからか肌の黒い人が多いです。一概にコスタ(海岸沿い)の人は怠け者でスペイン語の訛りが強く話すのが早いと言われていますがまさにその通りで自由で呑気で何を言うてんのかよくわからんカルタヘネーロ(カルタヘナ人)となんとなく楽しく過ごしてます。

 ☆まずはセントロ
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 街の中心はなんといってもセントロ。細い路地が縦横に張り巡らされていて、建物には花が飾られていて歩いてるだけで気持ちがいいです。


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 夕方以降はさらにきれいになって。


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 馬車に乗ることもできます。ロマンティカ〜です。ただしあまりにゆれが気持ちいので高いお金(といっても3000円くらい)を払った上に馬車の上で寝ないように気をつけましょう!!


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 街はぐるりと城壁に囲まれてます。昔南米大陸の富が集まるカルタヘナが海賊や他国に襲われないようにスペイン人たちが築いたようです。


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 街の入り口にはインディア・カタリーナ像があります。昔、スペイン人たちの入植に抵抗した一人の実在のインディヘナの女性らしいです。


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 待ち合わせはトーレ・デ・レロッ(時計台)で。


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 毎日ダンスのショーが見られます。気持ちのチップを払いましょう。


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 新市街からセントロを見渡すとこんな感じ。この眺めかなり好きです。


 ☆次はカスティージョ

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 セントロから橋を渡るとカスティージョ・デ・サン・フェリペ(サン・フェリペ城塞)があります。


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 スペインが南米中につくった城塞の中で一番頑丈につくられたものらしいです。それだけスペインにとって南米大陸の富をヨーロッパへ運び出すカルタヘナという街が重要な場所やったんでしょう。


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 ここからの景色はなかなかのもので、すぐ目の前にセントロが。そしてその向こうにはカリブ海と青い空が広がっています。何時間いても飽きません。


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 さらにここから新市街のボカ・グランデをみるとこんな感じ。


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 ここにあるバンデラ・ナシオナル(国旗)は相当でかい上に、カリブからの風が結構きついので、持とうとすると・・・


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 このように体ごと飛ばされそうになるので注意しましょう!!


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 夜のカスティージョもきれいでセントロの城壁の上から見るとこんな感じです。


 ☆続いてポパの丘

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 カスティージョからさらに内陸側にあるポパの丘です。頂上に教会があります。


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 カルタヘナの湾越しに見るとこんな感じです。晴れてるときれいですね。雨が降るとかくれてしまいます。


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 カスティージョよりさらに高い位置にあるのでカルタヘナの街が一望です。こちらはセントロ方面。


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 新市街ボカ・グランデ方面。


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 さらに内陸側。最高の景色です。


 ☆最後は新市街のボカ・グランデ。

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 セントロから先に突き出た半島が新市街のボカ・グランデでマンションやホテルが立ち並んでいます。これぞ金持ちゾーンです。


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 ビーチもあって、毎日盛り上がっています。


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 ボカ・グランデは直訳すると『大きな口』という意味で、たぶんこの地域の湾が大きく口を開いたように広がってたからじゃないんかなと思います。


 日本人からしてみたらコロンビアという謎の国にも、こんな素敵な街カルタヘナもあるということをわかってもらえたらうれしいなと思います。もちろん他の街も素敵なところがいっぱいありますけど。

 首都ボゴタや内陸の主要都市カリ・メデジンなどと違うところは、とにかく暑い。常夏です。昼間はちょいと暑いですが日が傾きかけると海からの風があって一気に涼しくなって、城壁の上でカリブに沈む夕日を眺めたら今日もカルタヘナの長い夜が始まります!!

 日本のみなさんも日本につかれたら、わけのわからんことばっかり言ってるカルタヘナの人々とたわむれに一度来てください。きっと素敵な思い出が一つ増えるはずです。

 では僕はここで野球指導でも続けています。
posted by 魚 at 01:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 任地紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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